6月13日 海をきれいにSDGs
海をきれいにSDGs
6月13日(土)は、梅雨時期の晴れ間となり、飯香浦の浜辺でのイベント「海をきれいにSDGs」を開催しました。このイベントは、日吉のイベントでは唯一、海を舞台にしたSDGsを前面に出したイベントです。10組27名の参加者でした。
出会いの会の後、海洋ゴミが増えている現状と、「プラゴミが魚を通して人体の血管に入っていく」ことの危機感を感じてもらい、利用者みんなで「海のゴミを拾って、アート作品を作ろう」という取組に挑戦することに賛同していただきました。
この取組は今年で4回目です。今回は「プラゴミ」を中心に拾ってアート作品を創る活動は2度目になります。各家庭で拾ったプラゴミで魚を作り、それを畳一枚大のプラスチック段ボールに貼り合わせて、全体で大きな一つのアート作品を完成させました。参加者の皆さんは、有害なプラゴミを美しいアート作品に生まれ変わらせたことにやりがいを感じ、海の自然をきれいにすることに貢献したことの自己有用感を味わうことができたようでした。まさにSDGsの14番「海の豊かさを守ろう」と12番「つくる責任 つかう責任」につながる活動でした。このパネルは、今回も日吉自然の家に掲示しておきますので、来られる機会がありましたらご覧ください。
昼食では、手弁当に加えて、恒例のカメノテやムラサキイガイなどの貝入りのみそ汁を食べていただきました。みなさん「とってもおいしい!」と、たくさんお代わりをされて大きな鍋が空っぽになりました。
午後からの磯遊びでは、家族単位で磯場を回り、潮だまりにいる小魚や小ガニ、小エビなどを探したり網で掬ったりしました。集合してから、磯のカニや小魚を入れたミニ水槽を持ち寄り、みんなで見せ合って楽しみました。終わりに「海を大好きになることこそ、海をきれいにすることにつながる」ということを再確認して終わりました。ご参加ありがとうございました


































